チベットを知る会

環境

チベットの領域は主として250万キロ平方メートルものチベット高原から成ります。広さは日本の6倍以上、平均標高は海抜4000mを超えます。インダス河、ガンジス河、サトレジ河、ブラマプトラ河、サルウィン河、メコン河、揚子江、黄河といった主要な川の源流があり、実に世界人口の47%がこれらの河川地域で暮らしています。チベットでの広領域における乱開発、森林伐採、地肌の露出・侵食により沈泥の流出が悪化し、これらの河川の氾濫が頻発に観測されています。

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