チベットを知る会

作って!!食べて!!チベットを知ろう!!

2017年3月23日

福岡市在住のチベット人、ゲレックさんに作り方を教わりながら、チベットの伝統料理モモ(包子系の料理です)を作ります。

ゲレックさんは、東チベットアムドの出身で、10代前半の頃に冬のヒマラヤ山脈を歩いて越えてネパールに亡命したという大変な経験の持ち主で、今は自分の故郷に学校を作りたいと頑張っている人です。

モモができあがったら、食べながら、ゲレックさんからチベットの話を聞き、交流を深めます。

日時 :2017/5/27(土曜日)11時〜15時
会場 :福岡市健康づくりサポートセンター(あいれふ)9階 調理実習室
参加費:1000円(25歳以下の方は500円)
主催 :チベットを知る会

※本当は、飛び入りでもいいので一人でも多くの方にきていただきたいのですが、材料の準備があるため事前の申し込みをお願いします。

お申し込みは info@AboutTibet.net まで

チベット歴2144年、新年おめでとうございます。

2017年2月27日

ロサ、タシデレ!!(新年、おめでとう)

今日は、チベット暦2144年の正月にあたります。
チベット本土の人々、亡命を余儀なくされている人々、
すべての皆さんに、良い一年になりますように。

「ブリンギング・チベット・ホーム」上映会

2016年12月8日

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「死ぬまでに一度、故郷チベットの土を踏みたい」
叶えられることのなかった父親の遺言に突き動かされ、チベット難民2世の現代アーティスト、テンジン・リグドルは20トンもの土をチベットからインドへ運ぶ一大アートプロジェクトを決行する。亡命者の道程さながら多くの困難を乗り越え、土はチベット難民が暮らすインド・ダラムサラに到着する。引き寄せられた故郷の土を踏んだ時、チベット人たちの心に秘めた想いが溢れ出す……。
かつてない手法でチベットと帰郷を待ち望む人々を結び付けた前代未聞のアートプロジェクトを追った、若手チベット人監督による秀作ドキュメンタリー。

2014年 第37回アメリカ国際アジア映画祭 新人監督賞 受賞
2014年 第27回国際テレビ映像フェスティヴァル 若いヨーロッパ人の審査委員賞 受賞
2013年 釜山国際映画祭 出品
2013年 ブリスベン国際映画祭 出品

亡命1世にとっては、おそらく2度と踏むことができない故郷の大地
そして、亡命先で生まれた亡命2世、3世にとっては、自分の目で見たことすらない故郷の大地
母国を奪われた人々の故郷への思いが、このドキュメンタリーには込められています。

会場:福岡市NPOボランティアセンターあすみん セミナールーム(定員80名)
住所: 福岡市中央区今泉1-19-22 天神クラス 4階
日時:2017年2月18日土曜日 18時開場  18時半上映開始
会費:1,000円


チベットを知る会